介護士あるある5選(たくましくなる編)

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介護の仕事をしていると、心身ともに”たくましく”なったと感じる瞬間があります

介護をしているうちに感じる変化をまとめました

共感してくれるあなたはきっと介護士仲間です

声が大きくなった

介護をする前は、声が大きいなんて言われたことはなかったのに

介護を始めてから「声が大きくなったね!」と言われたことがあります

耳の遠いお年寄りを相手にする仕事ならではの変化でしょう

腕の力が強くなった

たくさんのお年寄りを移乗介助するうちに

腕に筋肉がついて、たくましい上腕二頭筋が出来上がっていることがあります

もちろん体幹全体を使って介護をしないと、腰を痛めたり体を壊してしまうため

二の腕だけを使っているわけではないのですが、

特別やはり二の腕がたくましくなったと感じている今日この頃です

冗談を言ったり、おどけたりできるようになった

元々はギャグを言ったりするキャラじゃなかったのに

お年寄りを笑顔にするために

不安を和らげるために

気を紛らわせるために

拒否に負けず乗り切るために

介護士は芸人にならないといけない場面があります

昔は恥ずかしくて大声で冗談なんて言えなかったのに

今ではためらいもなく

「〇〇さん、うちはお金がナイチンゲ〜ルですから困ってます」

なんて言えるようになりました

面白いかどうかはさておき

お年寄りはよく笑ってくれます

その方の好みによりますが

ひねりが聞いた冗談よりは

ストレートな親父ギャグのほうが

理解してもらいやすいように感じています

ためらいなく嘘がつけるようになった

もちろん普段の生活で嘘つきになるわけではありません

しかし

お年寄りの生活を守るためなら

介護士はためらいなくスラスラと嘘をつきます

「これ愛媛の美味しいみかんジュースなんですって!一口飲んでみませんか」(スーパーのだけど)

「今日の食事、私が作ったんですが、味見していただけませんか?」(作ってないけど)

それでお年寄りが笑顔になったり

ご飯を食べてくれたり

平和に過ごせるのなら

介護士は女優なのよ、と割り切って

嘘も笑顔で話します

時々バレて怒られる時もありますが

排泄物の処理をなんとも思わなくなった

介護士といえば排泄介助

トイレやオムツで排尿、排便を見ることは日常です

介護士になりたての頃は排便の処理に

毎度あたふたしたり、キツイ匂いにウッときたりしていましたが

1ヶ月と経たずに皆すっかり慣れています

食事中にお年寄りの排泄の話題を出すことに

抵抗のない介護士は多いと思います

職場の外ではもちろんそんな話題は出しませんが

まとめ

介護士あるある(たくましくなる編)をまとめました

共感できるあなたはきっと素敵な介護士です

  • 声が大きくなった
  • 腕の力が強くなった
  • 冗談を言ったり、おどけたりできるようになった
  • ためらいなく嘘がつけるようになった
  • 排泄物の処理をなんとも思わなくなった

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